ハードウェアスタートアップ×町工場#2:製品化の壁を突破する「モノづくり」連携 第二弾
ハードウェアスタートアップが町工場と組み、製品化と量産の壁を越えるための接点作りと交渉のコツを学ぶ第二弾。交流会あり、参加無料。
- 日時
- 9月16日(水) · 17:00〜19:00 JST
- 場所
- Tokyo Innovation Base, 千代田区丸の内3丁目8−3 · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo Innovation Base
- 言語
- JA
- 出典
- Peatix
概要
ハードウェアスタートアップと町工場をつなぐ連続イベントの第二弾。2026年5月の第一弾に続き、「この設計はどこで作れるのか」「職人にどう意図を伝えるのか」といった製品化の壁を、現場の知恵で突破する方法を扱う。
プログラムは3部構成。第1部はハードウェアスタートアップに必要なエコシステムの活用法をテーマにした対談で、旧羽田旭小学校の敷地を使った羽田旭プロジェクトと「ものづくりコレクティブ」の活動を紹介し、金型、部材、工場探しを一人で抱え込まないための戦略を示す。第2部は第一弾で好評だった「町工場は怖くない」「シード期の失敗と防ぎ方」の続編で、量産化の具体的な失敗事例、資金調達とモノづくり連携、製品化の成功例と失敗例を掘り下げる。登壇者は後日発表。
第3部は発注者、ハードウェアスタートアップ、町工場が一堂に会する交流会。会場はTokyo Innovation Base 1FのSquare1、参加費は無料、定員は50名。入場にはTIB会員証のQRコードが必要なため、事前に会員アプリでの登録が求められる。共催はプライムライフテクノロジーズ株式会社とTIB FAB。
コミュニティについて
ものづくりに関わる人が業界の垣根を越えて集まる連続シリーズで、製品化や量産を目指すハードウェアスタートアップ、試作や量産を担う町工場、発注側の担当者が主な参加層。対談形式のセッションと交流会をセットにした2時間程度の構成で、第一弾で扱ったテーマを回ごとに深掘りしていく。丸の内のスタートアップ拠点を会場に、無料かつ少人数で開催される。
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