TokyoDev Talks Vol. 12: AIを使った新しい言語へのオンボーディング / エージェント型プロンプトとコンテキストエンジニアリング
TiBで開催のTokyoDev講演2本。LLMでの新言語習得と、DSPy・ACEを使ったエージェント型プロンプトエンジニアリング、交流会も。
- 日時
- 7月21日(火) · 18:30〜20:45 JST
- 場所
- Tokyo Innovation Base, 東京都千代田区丸の内3-8-3 · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo Innovation Base
- 言語
- EN
- 出典
- Doorkeeper
概要
TokyoDev Talksが第12回をTokyo Innovation Baseで開催し、日本の注目すべきテック企業のエンジニアが集まり、AIの活用に関する2つの講演を行います。18:30に開場し、ドリンクと軽食が提供され、19:00のプレゼンテーション開始前に交流の時間があります。
最初の講演は、Paulo D'Alberti氏(KrakenのソフトウェアエンジニアであるPaulo氏は、LLMに頼って新しいプログラミング言語を学ぶことの生産性のトレードオフを振り返ります。長年Rubyを使ってきた後、Kraken入社時にPythonへ切り替え、まず言語を学ぶのではなくLLMの支援を多用して飛び込むことを選び、それが良い判断だったかを考察します。2つ目の講演は、Andrew Daley氏(YoiiのApplied AI Product Manager)によるもので、エージェント型プロンプトとコンテキストエンジニアリングを扱い、StanfordのDSPyとACEを、プロンプトをコードのように(パラメータ化、バージョン管理、最適化、ベンダー間の移植性を持って)扱う手法として紹介します。
このイベントはソフトウェア開発者、開発者を目指す人、プロダクトマネージャー、デザイナー、QAエンジニアなどの関連職種に開かれています。20:05からのオープンネットワーキングで締めくくられます。TiBは別途無料の登録が必要なので、事前に済ませておくことをおすすめします。
コミュニティについて
日本の英語が通じるテックシーンで働くソフトウェア開発者や関連職の人々のためのコミュニティです。定例のTokyoDev Talksシリーズでは、日本の注目すべきテック企業のエンジニアによる幅広い分野のプレゼンテーションが行われ、その後ドリンクを片手にオープンな交流会が続きます。
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