Why Multidisciplinary Collaboration Matters for Innovation ― 異分野の出会いから生まれる Deep Tech Innovation ―
Deep Techのイノベーションになぜ異分野連携が必要かを考える英語開催のセミナーと交流会。会場はTokyo Innovation Base。
- 日時
- 10月16日(金) · 17:00〜18:00 JST
- 場所
- Tokyo Innovation Base, 千代田区丸の内3丁目8−3 · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo Innovation Base
- 言語
- EN
- 出典
- Peatix
概要
Deep Techのイノベーションは、必ずしも一つの専門分野だけから生まれるものではありません。大学や研究機関には優れた研究成果や技術が数多くありますが、それを製品やサービス、新しいビジネスへつなげるには、研究者だけでなくエンジニア、企業、スタートアップ、デザイナー、ビジネス人材といった異なる専門性と視点を持つ人々の連携が欠かせません。本イベントは「Multidisciplinary(異分野連携)」を単なる異業種交流として捉えるのではなく、なぜDeep Techやイノベーションに異分野連携が必要なのかを考えます。
セッションでは、異分野連携とは何か、なぜ今それが重要なのか、「良い研究」と「社会実装」の間にあるGap、そして異分野チームからイノベーションが生まれた具体例を取り上げます。登壇者は大阪公立大学の林宣伶(Im Sunyoung)氏。アントレプレナーシップ教育や産学連携型教育に取り組み、学生が企業や社会の実課題に向き合って自ら問いを立てる実践型プログラムの設計・運営に携わっています。
17:00から17:30までがセミナー、17:30から18:00は参加者同士が研究分野や専門性、興味関心を共有するネットワーキングの時間です。大学生・大学院生・研究者、理工系や医療、バイオ、AIなどDeep Tech領域に関わる方、研究の社会実装や事業化に関心のある方、Deep Techスタートアップや起業に興味のある方、新しい技術との連携を探す企業の方に向けた内容で、起業アイデアやビジネスプランがなくても参加できます。開場16:45、定員40名、参加費無料、英語開催です。
コミュニティについて
Tokyo DeepTech Connectは、東京都「グローバル交流活性化事業」の協定プロジェクトです。国内外の研究者・大学生、大学発DeepTechスタートアップ、企業、投資家などをつなぐグローバルコミュニティを形成し、英語を中心としたセミナーやネットワーキングイベントを開催しています。研究・技術を起点に、起業・事業化、国際共同研究、海外展開、投資といった新しい連携を生み出し、東京と世界をつなぐDeepTechコミュニティをつくることを目指しています。
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