研究・データは「シェア」する時代。予算をかけずにアイデアを形にする方法
研究開発コストをシェアリングで下げる方法を、ラボシェア、実験データ×AI、技術人材バンクの5講演から紹介する対面イベント。
- 日時
- 8月28日(金) · 17:00〜19:30 JST
- 場所
- Tokyo Innovation Base, 千代田区丸の内3丁目8−3 · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo Innovation Base
- 言語
- JA
- 出典
- Peatix
概要
スタートアップや新規事業開発で大きな壁になる研究開発コストを、シェアリングサービスでどこまで下げられるかを扱うイベントです。前半は設備の話で、ラボシェアと中古機器を組み合わせて機材をゼロから揃えずに開発を進める方法や、共用装置から生まれた生体ナノ量子センサーと次世代医療の研究が紹介されます。
後半の焦点は実験データとAIです。物質・材料研究機構(NIMS)と東京デザインテクノロジーセンター専門学校の登壇者が、装置から出てくるデータをAIの知識に変える取り組みと、これまで大手企業に限られていたデータ資産がベンチャーの事業機会になりうる道筋を語ります。さらに、ベテラン技術人材の暗黙知を共有する「研究サポート人材バンク」の仕組みも取り上げられます。
会場はTokyo Innovation Base(TIB)2F ROOMで、対面開催のみです。17:00から19:20までの構成で、最後の30分は「データ×研究×AI」をテーマにした共創ネットワーキングにあてられ、登壇者や他の参加者と名刺交換や意見交換ができる時間になっています。
コミュニティについて
起業家、企業の新規事業やR&Dの担当者、データサイエンティストなど、ものづくりとITの両側から人が集まる公開イベントです。短いセッションを複数の登壇者で重ねる構成が基本で、最後にネットワーキングの時間を置き、学術界と産業界をまたいだ出会いをつくることを狙いにしています。丸の内のイノベーション拠点を会場に、対面で開かれます。
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