【中級編】3DCADで筐体設計を学ぼう!
Autodesk Fusionで赤外線距離計の筐体設計を学ぶ中級ハンズオンワークショップ。3Dプリント向け設計のコツも。
- 日時
- 7月3日(金) · 18:30〜20:30 JST
- 場所
- Tokyo Innovation Base, 千代田区丸の内3丁目8−3 · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo Innovation Base
- 言語
- JA
- 出典
- Peatix
概要
TIB FABで開催される中級向けの3DCADワークショップです。参加者はAutodesk Fusionを使い、赤外線距離計の筐体設計をハンズオンで体験します。FDM方式の3Dプリンターで印刷することを前提に設計を進め、印刷に必要な要素や実用的な設計のコツを学べます。
内容は筐体設計の基礎知識、CAD上での部品組み立て(アセンブリ)の方法、そして3Dプリント向け設計のコツが中心です。3DCADの実践的な使い方を身につけたい方や、ものづくりでの起業を目指す方に向いています。参加には体験版Autodesk FusionをインストールしたノートPCとマウスが必要です。
参加費は無料、定員は6名、対象は15歳以上です。本ワークショップでは3Dプリンター本体は使用せず、CADソフトによる設計が主題となります。初心者には先に初級編の3Dプリント講座の受講が推奨されています。
コミュニティについて
ものづくりやデジタルファブリケーションに関心を持つ参加者に向けた、TIB FABの実践的なワークショップシリーズです。3DCADや3Dプリンターなどのツールをハンズオンで学べる少人数制の回を定期的に開催しています。
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