JapanTech

【FIRST-HAND Local.】現場で集めた"生きた地域課題"から、新しい事業の種をつくる1日

現場で集めた"生きた地域課題"を題材に、リーンキャンバスまで落とし込むアイデアソン。Tokyo Innovation Base にて。

日時
5月17日(日) · 13:00〜16:00 JST
場所
Tokyo Innovation Base, 千代田区丸の内3丁目8−3 · 対面
地域
関東(東京)
主催者
Tokyo Innovation Base
言語
JA
出典
Peatix
概要
FIRST-HAND Local. は、日本各地の現場を回って収集した"生きた地域課題"を起業家やビジネスパーソンに届けるプロジェクトです。本イベントでは、和牛のストレス計測、竹産業の労働問題、漁業の人手不足など、実際に現場で温度感まで確認した課題をテーマに、参加者同士でアイデアソンを行います。 当日は、課題からソリューションへの落とし込み方の基本構造をインプットしたうえで、専用ページの「地域の課題リスト」から実在する困りごとを一つ選び、リーンキャンバスを使って簡易的な事業アイデアの形まで仕上げます。メンターと議論しながら、最終的には簡易ビジネスモデルとして持ち帰ることができます。 社会課題や地域課題をビジネスにしたい方、アイデアはあるが現場の課題に触れられていない方、地域をフィールドに実証実験や起業を考えている方が対象。事前知識は不要で、参加費は無料、定員は30名ほどです。会場は丸の内の Tokyo Innovation Base 1F。
コミュニティについて

FIRST-HAND Local. は一般社団法人スタートアップスタジオ協会が運営する、地域課題発のスタートアップ創出プラットフォーム。日本各地に眠る"生きた課題"を集約し、起業家やクリエイター、専門家とマッチングして、アイデア出しから実証実験、社会実装までを支援します。Tokyo Innovation Base を会場に、東京都の起業支援プログラム TIB STUDIO とも連動した伴走パイプラインを持っています。

#startup#ideathon#regional-revitalization#entrepreneurship#lean-canvas#tokyo-innovation-base#regional-innovation#tib#social-impact#startup-studio