XR創作の未来
新宿でのXRの夜。白井暁彦氏がXRと生成AIの先につくるべきものを語り、ライトニングトークと体験デモも行われます。
- 日時
- 8月27日(木) · 19:00〜22:00 JST
- 場所
- STYLY, Inc. (Located 3F), 3F, 1-34-3 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan ZIP 160-0022 · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- XR Tokyo (VR, AR and MR)
- 言語
- EN
- 出典
- Meetup
概要
東京のXRコミュニティによる2026年夏の回では、エンタテインメントシステム研究者でAICU Inc.の創業者兼CEOである白井暁彦博士の講演が中心となります。RenderWare、NHKエンタープライズ、フランス国立高等工芸院(ENSAM)、日本科学未来館、GREE VR Studio Laboratoryにおよぶ約30年の仕事を踏まえ、子ども向けの没入型VRや科学館の展示から、VTuber、スマートフォン向けメタバースプラットフォーム、AIを活用したUGC、AIマンガ「YOUKAI」までをたどり、XRと生成AIの先に何をつくるべきかを問いかけます。講演は英語で行われ、QRコードからスマートフォンで読めるリアルタイム字幕が用意されています。
当日は2〜3分のライトニングトーク枠も開かれており、自己紹介やプロジェクト、デモの紹介に向いています。枠には限りがあるため、事前の連絡が推奨されています。体験デモは3件。Amanda Parksさんは、2024年のMeta Quest Presence Platform HackathonのUtility & Design Experiences部門で世界3位となったMR productivityプロトタイプ「Busy Buds」を紹介します。山崎勇祐さんは、音を身体で感じる振動に変えるウェアラブル触覚デバイス「Hapbeat」を持ち込みます。通常のWi-Fiアクセスポイントだけで動作し、Meta Quest 3から直接駆動でき、UnityやUnreal向けのSDKも用意されています。家亀学さんは、XR向け高画質配信プラットフォーム「DeoVR」の新機能と今後の機能を披露します。
19:00開場、19:25から本編が始まり、20:15から21:45の終了までは交流とデモの時間です。入場は無料で、軽いドリンクとスナックが提供されるほか、飲食物の持ち込みも歓迎されています。会場は、協賛であり長年のパートナーでもあるSTYLYの新宿オフィス3階ミーティングルームです。
コミュニティについて
VR・AR・MRを扱う東京のコミュニティで、年に数回、夜のイベントを開いています。招待講演に加えて、誰でも参加できるライトニングトークと、参加者による体験デモを組み合わせた構成です。進行は英語で、XR開発者、研究者、ハードウェアの作り手、クリエイターが集まります。最後に交流とデモの時間を長めに取っており、スライドを見るだけでなく実機やプロトタイプを試せます。
#xr#vr#mixed-reality#generative-ai#metaverse#haptics#tokyo#demos