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日本でのビジネス運営:法務・財務の必須知識

日本と台湾の弁護士・税理士・財務専門家が、台湾スタートアップの日本法人設立と事業運営の実務を解説します。

日時
8月19日(水) · 13:30〜17:00 JST
場所
Chiyoda City, Japan · 対面
地域
関東(東京)
主催者
Tokyo Innovation Base
言語
EN
出典
Luma
概要
台湾企業が日本に進出すると、すぐに実務的な問題に直面します。どの法人形態を選ぶか、どの契約条項なら安全に署名できるか、税務義務はいつから発生するか、どう合法的に採用するか、日本で集めた顧客データを台湾に持ち帰れるか。AI企業であれば、日本のコンテンツを学習に使えるか、日本企業と共同開発したモデルの権利は誰に帰属するかという論点も加わります。いずれもプロダクトそのものとは無関係ですが、コストとリスク、そして日本市場で築ける信用を左右します。 5名の専門家がこれらの判断を整理します。日本側から弁護士2名と税理士1名、台湾側から弁護士1名とCFO経験のある財務専門家1名です。さらに台湾の創業者2名が加わります。1名はすでに日本で会社を運営しており、もう1名は設立を進めている段階です。プログラムは、進出前の法務チェックリスト、台湾側で避けるべき法的な落とし穴、日本で事業を始めると直面する税金、財務チームの組み方といった短い講演から、進出と日常の運営を扱う2つのパネルへと進みます。 開場は13:30、プログラム開始は14:00です。正式な休憩はなく、コーヒーと紅茶は随時利用できます。16:20から17:00はネットワーキングの時間です。申込時に提出された質問は事前に集約され、全登壇者に共有されます。参加費は無料、全編英語で行われ、通訳はありません。
コミュニティについて

この東京のスタートアップ拠点のプログラムでは、創業者、投資家、専門アドバイザーが集まり、東京で会社を立ち上げたり事業を拡大したりするチームに向けた講演、ピッチ、ネットワーキングが行われます。多くのセッションは英語または日英の二言語で実施され、海外からの訪問団と日本の専門家を組み合わせて現地での市場参入の道筋を解説する形式が定期的に開かれています。参加は基本的に無料で、スタートアップに関わる人であれば誰でも参加できます。

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