JapanTech

オープンエンドネス:AIは発見し続けられるか?

AIのオープンエンドネスをテーマにした東京での英語研究イベント。人工生命、Lenia、VLMによるPicbreeder実験の3トーク。

日時
11月12日(木) · 18:00〜21:00 JST
場所
Tokyo, Japan · 対面
地域
関東(東京)
主催者
Tokyo AI
言語
EN
出典
Luma
概要
AIシステムが既知の答えに収束せず、新しいアイデア、振る舞い、解決策を生み出し続けるにはどうすればよいか。「オープンエンドネス」をテーマにした、Tokyo AIによる対面・英語の研究イベントです。3つのトークは初学者から研究者まで役立つ内容で、それぞれ25分の発表と5分の質疑応答で構成されます。 Mizuki Oka氏(Artificial Life Institute、千葉工業大学)は人工生命の観点から、学習エージェントのための環境を生成・進化させる研究を通じてオープンエンドネスを論じます。Lenia の考案者であるBert Chan氏(Artificial Life Institute)は、LeniaやFlow Leniaを「遊び」の視点から探り、品質多様性や強化学習による自己組織化パターンの制御を紹介します。Kai Arulkumaran氏(Sakana AI)は、人間の代わりに視覚言語モデルを使ってPicbreederを再現した実験と、人間による結果との比較を発表します。その後1時間のネットワーキングがあります。都内の会場は後日発表です。
コミュニティについて

日本でAIに取り組むエンジニア、研究者、起業家、技術リーダーをつなぐ非営利のAIコミュニティ。英語での技術トーク、研究イベント、交流会を定期開催し、国内のAIエコシステムと海外とのつながりを広げています。

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