未来を守る:AI駆動型企業のための知的財産保護戦略
Womble Bond Dickinsonの弁護士が、AIが特許・著作権・営業秘密法に与える影響を解説、ライフサイエンス分野も深掘り。
- 日時
- 6月3日(水) · 18:00〜21:00 JST
- 場所
- Minato City, Japan · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo AI
- 言語
- EN
- 出典
- Luma
概要
Womble Bond Dickinsonの弁護士3名が、AIが知的財産法をどのように変えつつあるかについて、法的かつ技術的なブリーフィングを行います。Chris Mammenは、AIが創作や発明により大きな役割を果たすようになる中で、米国の著作権法、特許法、パブリシティ権法における最近の動向について説明します。続いてSteve Levitanが営業秘密保護について取り上げ、AI生成発明の保護可否、既存の営業秘密に対するAIのリスク、リスク軽減策を解説します。
最後にSusan Krumplitschが、バイオテック、メドテック、医療機器分野におけるAI特許の課題を取り上げ、AI駆動型ライフサイエンス・イノベーションの特許性とデータ所有権に関する論点を扱います。18:00開場、18:30から20:00までトークセッション、21:00までネットワーキング。Ilya KulyatinとJulia Harveyが主催し、Tokyo AIとGlobal Hands-On VCがサポートします。
コミュニティについて
Tokyo AI(TAI)は日本最大のAIコミュニティで、東京を中心に4,000名を超えるメンバーが参加しています。エンジニア、研究者、投資家、プロダクトマネージャー、企業のイノベーション担当者が集まり、AIエコシステム全体にわたる技術トーク、パネル、ネットワーキングイベントを開催しています。
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