7日間
Tokyo AI (TAI) | OpenAI : 100時間ゲーム開発チャレンジ
AIネイティブゲームかゲーム開発ツールをつくる、OpenAI協賛の100時間チャレンジ。渋谷で最終ショーケース、賞品総額10万米ドル超。
- 日時
- 9月11日 〜 9月17日 (7日間)開始 18:00 · 21:00 終了 JST
- 場所
- Shibuya, Japan · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo AI
- 言語
- JA/EN
- 出典
- Luma
概要
Tokyo AI(TAI)がOpenAIの協力のもとで開催する100時間のビルドチャレンジです。9月11日(金)18:00に選出チーム向けキックオフを行い、同日20:00に制作を開始します。各チームは空のリポジトリから作り始め、9月15日(火)23:59までに提出します。参加者は2つの部門から1つを選びます。生成AIがキャラクター、会話、ルール、ゲームメカニクスを動かす「AIネイティブゲーム」か、ゲームの開発、テスト、ローカライゼーション、運用、配信のあり方を変える「AIツール」です。
応募期間は8月29日から9月10日まで、定員に達した時点で終了します。個人参加も可能ですが、チームでの参加が推奨され、制作期間中はOpenAIのエンジニアによる任意の技術サポートが受けられます。審査基準は、OpenAIテクノロジーの効果的な活用が30%、独創性が25%、プレイアビリティまたは実用性が25%、実装力・完成度が20%です。提出物には動作するデモ、短い説明、応募部門、OpenAIテクノロジーの活用方法を含める必要があります。
上位10〜15チームは、9月17日(木)18:00から21:00まで渋谷サクラステージで開催される最終ショーケースで発表します。発表しないチームを含め、参加者全員が招待されます。審査員はJustin Waldron、Jerry Chi、Shunsuke Oyu、Rob Pereyda、Tyler Ryuの5名です。賞品はOpenAI APIクレジットとChatGPT Proのサブスクリプションを合わせて総額10万米ドル超で、優勝チームは日本のゲーム業界のリーダーとのマッチングイベントにも招待されます。応募には18歳以上でChatGPT対応国の居住者であることが必要で、ファイナリストは渋谷で対面発表できることが条件です。セッションは日本語と英語の両方に対応します。
コミュニティについて
Tokyo AI(TAI)は、日本のAI開発者、研究者、起業家、技術リーダーをつなぐコミュニティです。活動内容は講演や技術系ミートアップから実際に手を動かすビルドイベントまで幅広く、主に東京で開催され、日本語話者と英語話者の双方に開かれています。一般向けというより、日々AIに携わる実務者が集まる場です。
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