ITTC in Optimal AgeingとRIKEN AIPの共同ハイブリッドセミナー:認知症ケアにおけるヒューマン・ロボット・インタラクションとデジタルヘルス、オーストラリアと日本からの知見
Monash大学とRIKEN AIPの研究者が、認知症ケアのためのロボット、AI、デジタルヘルスを日豪の視点から議論。
- 日時
- 9月30日(水) · 13:00〜15:30 JST
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 理化学研究所 革新知能統合研究センター
- 言語
- EN
- 出典
- Doorkeeper
概要
Monash大学のITTC in Optimal AgeingとRIKEN AIPによる共同オンラインセミナー。急速な高齢化が進むオーストラリアと日本を背景に、ヒューマン・ロボット・インタラクション(HRI)とデジタルヘルスが認知症のケアと予防にどう役立つかを紹介します。
講演は、デジタルおよびスマートフォンを用いた受動的センシングによる前臨床段階の認知機能低下の検出(Monash大学 Yen Ying Lim教授)、共想法に基づく会話支援AIによる認知的健康の促進(RIKEN AIP 大武美保子氏)、高齢者に対してコミュニケーションロボットがどう適応すべきか(RIKEN AIP 熊谷和美氏)の3本です。
開催は日本時間13:00から15:30。パネルQ&Aの後、非公式ディスカッションとオンライン交流の時間があります。
コミュニティについて
RIKEN AIPの公開セミナーシリーズでは、AIとその関連分野の研究者が自身の研究を紹介します。海外の大学と共同で開催されることも多く、研究講演と質疑応答で構成され、研究に関心のある人なら誰でも参加できます。
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