TU Darmstadt & RIKEN-AIP 合同ワークショップ
TU Darmstadt と RIKEN-AIP の研究者が LLM 解釈可能性や AI の監督、機械学習について発表するオンライン合同ワークショップ。
- 日時
- 10月6日(火) · 16:00〜19:00 JST
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 理化学研究所 革新知能統合研究センター
- 言語
- EN
- 出典
- Doorkeeper
概要
TU Darmstadt と RIKEN-AIP が合同で開催するオンラインワークショップで、両機関の機械学習研究者が集まります。冒頭では Iryna Gurevych 氏が TU Darmstadt の UKP Lab を、杉山将氏が RIKEN-AIP を紹介し、その後に研究発表のプログラムへと進みます。
発表内容は、模倣を超える相補的知能 (Subhabrata Dutta)、高性能化する AI システムの評価・監督・モニタリング (石田隆)、未知に直面する人間と自動化・サイバーセキュリティ (Fares Fourati)、LLM 解釈可能性における線形表現 (Benjamin Heinzerling)、矛盾する証拠と長期記憶に対応する信頼できるエージェントの事後学習 (Anmol Goel)、変分学習による探索とテスト時スケーリング (Nico Daheim)、保存系・散逸系ハミルトン力学の予測に向けた幾何構造保存型機械学習 (矢口隆治) など多岐にわたります。
開催は 2026年10月6日、日本時間 16:00 から 19:00 (ドイツ時間 9:00 から 12:00、UTC+2) のオンライン形式で、18:50 に閉会します。内容は研究水準で、機械学習や LLM の解釈可能性、AI の安全性の最新動向を追う人に向いています。
コミュニティについて
主催は日本の人工知能分野の国立研究センターで、公開セミナーや講演、国内外の大学・研究室との合同ワークショップを継続的に開催しています。内容は研究水準で、多くは英語のオンライン形式のため、参加者は機械学習を専門的に追う大学研究者や大学院生、企業のエンジニアが中心です。ほぼ毎週のように開催され、登録は誰でも可能です。
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