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[Explainable AI Team Seminar] メンタルヘルスのための自然言語処理: リスク、可能性、責任 (Prof. Irina Gurevych)

理研AIPのオンラインセミナー。Gurevych教授が、臨床的な裏付けと責任ある評価に基づき自然言語処理でメンタルヘルスをどう支援できるかを論じます。

日時
9月30日(水) · 14:30〜16:00 JST
場所
オンライン
主催者
理化学研究所 革新知能統合研究センター
言語
EN
出典
Doorkeeper
概要
理化学研究所 革新知能統合研究センターの説明可能AIチームが、ダルムシュタット工科大学の Iryna Gurevych 教授によるオンラインセミナーを開催します。同教授は計算言語学会 (ACL) の元会長で、自然言語処理と機械学習の分野で知られています。開催は日本時間14:30から16:00、Zoomで行われ、参加URLは登録者にのみ案内されます。オンライン参加はどなたでも申し込めます。 講演では、自然言語処理がメンタルヘルスの支援に実際に役立ちうる一方で、その進展はモデルの大規模化ではなく、臨床的な裏付け、実データ、責任ある評価にかかっていると論じます。研究グループの成果をもとに、大規模言語モデルが心理療法の記録を治療に役立つ構造へ変換する方法、臨床的に裏付けられた合成データがプライバシーの制約を緩和する仕組み、そして評価が臨床家の関心事を反映すべき理由が示されます。 最後に、個々に適応し、プライバシーに配慮し、責任をもって評価されたメンタルヘルスAI、つまり臨床家を置き換えるのではなく支えるツールを作ろうという提起で締めくくられます。自然言語処理や機械学習の研究者、臨床情報学の実務者、そして重要な場面での言語モデルの評価と安全性に取り組む人に向いた内容です。
コミュニティについて

日本のAI研究センターが継続的に開催している研究セミナーシリーズで、機械学習や自然言語処理に取り組む研究グループを招いた講演が中心です。Zoomで実施され、登録すれば誰でも参加できるため、所属研究者、学生、外部の実務者が混在します。形式は英語による技術的な講演が1本で、通年で開催されています。

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