OSS Gate大阪ワークショップ
OSS開発への最初の一歩を実際に体験する大阪ワークショップ。ビギナーとサポーターが組み、GitHubのIssueやpull requestでプロジェクトにフィードバックします。
- 日時
- 9月13日(日) · 13:00〜18:00 JST
- 場所
- アールスリーインスティテュート(gusuku Ashibinaa OSAKA), 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階 · 対面
- 地域
- 関西
- 主催者
- OSS Gate
- 言語
- JA
- 出典
- Doorkeeper
概要
「OSSの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。目的は、OSS開発に参加する最初の一歩を支援すること。大阪での開催は6年9か月ぶりで、会場は本町からグランフロント大阪タワーC 16階に移転したアールスリーインスティテュート(gusuku Ashibinaa OSAKA)が提供します。
参加枠は「ビギナー」と「サポーター」の2種類です。ビギナーはOSS開発に参加したことがない人、または参加経験はあるがまだ自信がない人が対象で、サポーターはすでにOSS開発に参加している人が対象です。ビギナーの定員はサポーターの登録数に応じて増えるため、キャンセル待ちでも登録が推奨されています。サポーターの人数に上限はなく、初めてのサポーターでもGitHubアカウントを用意する程度の準備で参加できます。
当日は13:00開場、アイスブレイクとOSS開発手順の説明のあと、ビギナーとサポーターが相談して決めたOSSを公式ドキュメント通りに動かします。そこで見つけたインストールや動作の問題、ドキュメントの不備をGitHubのIssueやpull requestとしてプロジェクトにフィードバックし、ふりかえりを経て18:00に終了します(希望者で懇親会)。参加者は事前にGitHubアカウントを取得し、バージョン管理システム、開発言語の処理系、エディターを導入したパソコンを持参してください。
コミュニティについて
OSS開発に参加する「入り口」を提供する取り組みのコミュニティです。未参加の人を参加する人へ、少し参加したことがある人を継続的に参加する人へと後押しし、OSS開発に参加する人を継続的に増やすことを目指しています。各地で同じ形式のワークショップを継続開催しており、ビギナーとサポーターがペアを組む進行が定着しています。経験レベルは問わず、進行は日本語で行われます。
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