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【オフライン】JJUGナイトセミナー「モダンJavaで挑む堅牢な設計境界とAIネイティブな未来」

「なんとなくレイヤリング」から抜け出す本物の設計境界の作り方と、Java×AI関連技術の2セッション構成のナイトセミナー。品川で対面開催。

日時
7月21日(火) · 19:00〜21:00 JST
場所
日本マイクロソフト株式会社, 〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー · 対面
地域
関東(東京)
主催者
Japan Java User Group
言語
JA
出典
Doorkeeper
概要
7月のJJUGナイトセミナーは、2本立ての構成で開催されます。1本目は「『なんとなくレイヤリング』から抜け出すための本物の設計境界の作り方」。Web層、UseCase層、ビジネスロジック層と線を引いても、DTOがレイヤーを素通りし、業務ルールが手続きの中に散らばり、信頼できない入力が無防備な型のまま流れていく現場は少なくありません。線は引かれているのに何も守っていない、という状態をどう脱するかがテーマです。 セッションでは、信頼できない外部データが型のついたドメインへ変わる場所にこそ境界を引くべきだという立場から、その境界をJavaでどう実装するかを扱います。題材はデコーダーライブラリRaohで、失敗を値として返しながらドメイン型へ変換するコードを実際に組み立て、Bean Validationとの違いも示します。支えとなるのは近年のJavaに入ったrecord、sealed class、switchのパターンマッチングで、境界で不正を締め出しきることでドメインの内側を型と値のまま保つ考え方を掘り下げます。登壇は株式会社ウルフチーフの川島義隆氏 (@kawasima)。 2本目は「Java×AI関連技術」を予定しており、内容は詳細が確定次第アップデートされます。会場は品川グランドセントラルタワーの日本マイクロソフト株式会社で、19:00開始、21:00終了。オープニングとクロージングQAを挟み、各セッション50分、途中に休憩が入ります。
コミュニティについて

日本国内のJava開発者が集まる技術コミュニティで、実務経験のあるエンジニア向けに平日夜のナイトセミナーを継続的に開催しています。プログラムは現場の設計課題や言語の新機能、周辺エコシステムを扱う技術セッションが中心で、1回あたり2本程度の登壇とQAで構成されます。参加者はJavaを業務で使うエンジニアが多く、進行は日本語です。

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