理研 MCIS領域主催「知能の科学ワークショップ」のご案内
理研MCIS領域主催、人工知能・自然知能・量子知能の統合的理解を目指す研究ワークショップ。和光の大河内記念ホールとZoomのハイブリッド開催。
- 日時
- 7月6日(月) · 13:00〜17:30 JST
- 場所
- 大河内記念ホール(理化学研究所 和光地区、埼玉県和光市広沢2-1) · ハイブリッド
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- 理化学研究所 革新知能統合研究センター
- 言語
- JA
- 出典
- Doorkeeper
概要
理化学研究所の数理・計算・情報科学研究領域(MCIS)が主催する「知能の科学ワークショップ」。理研内外の研究者による講演と議論を通じて、人工知能(AI)、自然知能(NI)、量子知能(QI)を統合的に理解し、人類の新たな創造性の獲得につなげることを目的としている。
プログラムでは、高橋恒一氏(理研BDR)による「知能の科学とその萃点」、銅谷賢治氏(沖縄科学技術大学院大学)による「脳とAIの強みと弱み」、山崎匡氏(電気通信大学)によるスーパーコンピュータ「富岳」を用いた神経回路モデルの大規模シミュレーション、古澤明氏(東京大学/理研量子コンピュータ研究センター)による量子テレポーテーションを備えた光量子コンピュータ、鈴木貴之氏(東京大学)による哲学から見た自然知能と人工知能などの講演が予定され、最後に発表者とワーキンググループメンバーによる総合討論が行われる。
会場は理化学研究所和光地区の大河内記念ホールで、Zoomによるオンライン配信を併用したハイブリッド開催。開催言語は日本語で、オンライン配信には英語字幕が付く。参加費は無料(懇親会は事前申込制、会費4,000円)。対象は理研に身分を持つ人で、事前登録制(定員は現地100名、Zoom150名)。
コミュニティについて
国立研究機関の数理・計算・情報科学分野の研究コミュニティで、領域やセンターの垣根を越えた分野横断的なテーマの講演会やシンポジウムを継続的に開催している。研究者同士の交流を目的とした学術的なプログラムが中心。
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