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講演会「老化•寿命研究最前線」

ワシントン大学・今井眞一郎教授による抗老化研究最前線のオンライン講演(理研・ほのぼの研究所共催)。

日時
5月13日(水) · 13:30〜15:00 JST
場所
オンライン
主催者
理化学研究所 革新知能統合研究センター
言語
JA
出典
Doorkeeper
概要
理化学研究所とNPO法人ほのぼの研究所の共催により、抗老化研究の第一人者である今井眞一郎教授(ワシントン大学医学部)を招いた特別講演会が開催されます。今井教授は2000年にサーチュインという酵素が老化・寿命の制御に重要な役割を果たすことを発見し、現在はNMNを中心とする抗老化方法論の開発で世界をリードする研究者です。 講演テーマは「老化•寿命研究最前線:健康長寿社会を実現するための新たなるビジョン」。哺乳類の老化・寿命制御メカニズムの最新知見と、科学的基盤に基づいた抗老化方法論の現状について語られます。オンライン形式での開催で、ライフサイエンス、ヘルステック、長寿研究に関心のある研究者・実務者向けの内容です。
コミュニティについて

理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)は、機械学習、最適化、数理科学を中心に高度な人工知能基盤研究を推進する国立研究機関です。Doorkeeper上では、AI・データ科学・隣接科学領域の公開セミナーや講演会、ワークショップを継続的に告知しており、研究者・大学院生・企業のR&D担当者が主な対象です。多くは無料・オンライン参加可で、最新の学術研究を一般にも開放する場となっています。

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