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速く出す × 速く直す 〜CircleCIとPagerDutyで完成させるDevOpsの全体像〜

CircleCIとPagerDutyの共催ウェビナー。CI/CDコストの構造と、障害の初動短縮からポストインシデントレビューの活かし方までを1時間で扱います。

日時
8月21日(金) · 12:00〜13:00 JST
場所
オンライン
主催者
CircleCI
言語
JA
出典
Connpass
概要
CircleCIとPagerDutyが共催するオンラインウェビナーです。デプロイ頻度を上げたチームが必ず直面する「変更起因の障害」を主題に、気づいてから直すまでの時間をどう縮めるか、そして同じ障害を繰り返さないための手をどう打つかを扱います。開発から運用、運用から開発へとフィードバックがつながって初めてDevOpsは一周する、という視点で全体像を組み立てます。 前半のセッション1では、2026年第2四半期に公開されたデータレポート「State of Software Delivery」をもとに、パイプラインのどこに時間とコストがかかっているのかを解説します。同じ変更量を出しているはずのチームでも、パフォーマンス上位チームと中央値チームではCI/CDのコスト構造が大きく異なります。その差がどこから生まれるのかを、レポートのモデルケースを手がかりに読み解きます。 後半のセッション2では、インシデント発生時の初動をどう短くするかを扱います。誰が気づき、誰を呼び、何を見て判断するかが決まっていないチームは、原因特定よりも人を集める時間のほうが長くなりがちです。通知とエスカレーションの組み立て方に加えて、ポストインシデントレビューを書いて終わりにせず、見つかった弱いところを次の改修やテストに戻す進め方を紹介します。CI/CDの実行時間やコストに課題を感じている開発チーム、障害対応が担当者探しから始まってしまうチーム、MTTRと変更失敗率を開発側でも見ていきたいSREやプラットフォームチームが対象です。12:00から13:00まで、参加費は無料、質疑応答の時間もあります。
コミュニティについて

CI/CDやDevOpsの実務に関心を持つ開発者、SRE、プラットフォームエンジニアに向けた日本語のウェビナーシリーズです。製品の使い方紹介にとどまらず、ビルドやデプロイのコスト、障害対応の運用設計といった現場の課題を、データレポートや実例をもとに扱う回が中心です。オンライン開催で参加費は無料、平日昼の1時間枠が多く、質疑応答の時間が用意されています。

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